婚活で悩んだこと 気付いたこと

婚活経験記
スポンサーリンク

こんにちは、ぽんです。

 

私は約8年間婚活をして、34歳で結婚しました。

婚活が上手く行くことなんて早々なく、途中傷つくこともあり活動は難航しました。また、活動が上手くいかないと自分を自分で否定しまいたくなる時も…

元々自己肯定感が低いこと、自分軸で生きれていないこと(他人の価値観を気にしてしまう)が大きかったと思います。

 

そこで、私が婚活中に思い悩んだことと励まされた言葉をまとめてみます。

婚活を頑張っていた昔の自分に向けて言ってあげたい言葉や考え方です。

 

もし今同じような悩みをもっている方、自分を卑下してしまう方、誰かに励まされたい方がいらっしゃれば、少しでも共感と励ましをお届けできたらいいなと思います。

 

 

スポンサーリンク

自分は誰にも愛されない…⇒それは思い込みかも?

誰にも愛されていない?そんなはずはないかもしれません。

  • お友達に優しくされたことはないですか?
  • 職場で誰かが助けてくれたことはないですか?
  • ペットが慕ってくれていませんか?

自分が思うよりも、大なり小なり誰かに愛されているものだと気づきました。

これに気づいた時、自分がまとっているオーラが少し変わったと思います。
そこで出会う人との縁にも変化があったかなと。

 

でも長年そう感じてきたら簡単にそうとは思えないかもしれません。
頭に浮かんできたら一旦「自分は今こう感じてる」と気持ちを認識して、頭のはしっこにそっと移動させてみてください。辛いときほど、誰かが優しくしてくれたことを思い出してみてくださいね。

 

*一生懸命生きてきた私は愛されて当然だとなるべく思うようにした
*まずは自分が自分を労わり大事にしてあげて好きになる

 

 

良い人に出会えない…⇒諦めない限り出会いはある!

  • 良い人に出会えない…
  • もう婚活めんどくさい…

そう思い出した私。しかし会社と家の往復の毎日。人と出会う趣味もなく、出会いの場は婚活しかありませんでした。なので、時々婚活を諦めたくなってもキッパリ辞めれませんでした。それが活動継続の理由でもありました。

もし婚活を辞めても、異性と出会う機会が仕事やプライベートであるなら、思い切って一旦辞めてみてもいいかもしれません。

でも私みたいに異性と縁遠い生活をしている人は、諦めずに活動の頻度を調整してみてください!お休みを挟んだり、月何回はパーティーにいく、今月はアプリを頑張ろうなど、月単位で区切って活動を調整したり目標をたてるといいですよ。

 

*普段異性との出会いがない人は諦めると出会いが0
*月に1回など、たまにでもいいから気が向いたら活動していた

 

 

誰も私をみてくれない…⇒いるけど恋人になるかは別問題

  • 自分が気になった人には断られてばかり…
  • 誰も自分をみてくれないじゃないか…

婚活をしていたらあるあるかもしれません。私も長い婚活の中でありました。極端に落ち込みやすかったです。

でもよくよく考えたら、アプローチしてくれた人も少なからずいたんです。人柄も良い人そうなのになぜ私はこの人と前に進めないのか…と自分を責めていました。

私みたいに恋愛経験がなく男性に不慣れで自信がない人、もしかしたらいらっしゃいますでしょうか。この場合は「自分が好きになれる人」としか前に進めないタイプなので、諦めずに出会いの数を打った方がいいかなと思います。お相手が良い人で好意を持ってくれていても、どうしてもお付き合いできないタイプなんです。

婚活は断り断られて当たり前。そういうもんだと割り切るのも大事だと思いました。きちんと自分の良い所を見てくれた人もいる。その事実は、自信につなげたいですね。

 

*お付き合いにはならなかったけど、自分のことを良く思ってくれた人はいた
*でもお付き合いするかは別なのは仕方ないこと

 

 

 

私の見た目や性格が悪いから…?⇒良い所を書き出してみる

  • 出会いが上手くいかない、お付き合いもできない…。
  • 自分がブスだからか?性格も良くないから誰とも付き合えないのかな?

そう思ってしまうことが私は沢山ありました。良い人と出会えない=自分が悪いのかとすぐ思ってしまう良くないクセでした。

それに気づいた私はなるべく、「可愛くなる努力をしてる自分が可愛い」と言い聞かせるようにしました。外見は少し気を使うだけで変わりますし、内面も自分の良い所を紙に書き出して客観視し見直しました。自分を責めるクセを、徐々に減らしていきたいものです

 

*少しでも自信をつけるために、外見のヘアメイクと服装に気を配った
*自分を客観視して外見内面含めチャームポイントを紙に書き出してみた

お友達や家族など身近な人に教えてもらうのも◎

 

持病や家柄が言い辛い…⇒タイミングを見てさらっと言ってみる

  • 親が離婚していることが言い辛い…
  • 持病があるんだけど言い辛い…

私はこのどちらともで悩んでいました。恋愛結婚だと気にしない人もいると思うのですが、婚活は条件で人を選ぶ要素も大きいと感じていたので、親のことや持病のことを言うのが怖かったんです。

仲良くなってから言うのは遅いかな…と考えて、早めに話すようにはしてたんです。でもやっぱり辛い経験を何回かしており、さすがに落ち込んで入会していた結婚相談所のアドバイザーさんに相談しました。

下記、アドバイザーさんから言われたことです。

*家柄は親の問題であなたのせいではない、卑下せず気にしない人を選べばいい
*気にする人と無理に付き合うとする必要はない、苦しくなるだけ

*お見合いかお付き合い前にチラッと軽めに言ってみよう

こう言ってもらえて、本当に心救われました。
特に「親のことはあなたのせいではない。それを悪く言う人とは結婚しても幸せになれない。あなた自身をみてくれる人がいるから。」と言われたことは今でも大事に覚えています。

 

その後、夫と出会いました。アドバイザーさんが言ってたとおりの人でした。夫は悪く言うどころか「苦労してきたんだね」と言ってくれる人だったので、本当に感謝しています。
また、私の知人でも同じように悩んでいた女性がいましたが、その方も婚活して結婚しました!

 

 

さいごに 婚活したからこそ気付けたことがいっぱい

落ち込みやすくて自信がなくて…そんな気持ちでいっぱいだった婚活当時の私。でも、活動して悩んだからこそ気付いたこと、考えれたこと、人に協力してもらったことがいっぱいあります。
きっと以前の私より少し変われてきたかな?と思えています。

 

当時の悩みや気付いたことを書き出してみました。
もし同じような気持ちになっている方がいらっしゃったら、少しでも共感や励ましになれたらいいなと思っています。
今の苦労は長い人生でみたら絶対に無駄ではないし、自分のことを知るきっかけにもなると思います。どうか焦らず卑下せず無理せず、ご自分を大事にして過ごせるようにと影ながら願っております。

 

【婚活】がんばって良かったこと5選
こんにちは、ぽんです! 前回、婚活をしていて辛かったことをピックアップしてみました。 今回は逆に、「やってよかったと思えたこと」をピックアップしてみます! 辛いことや悲しいことの方が多いように感じな...
【婚活アプリ】初めてのアポ!アドバイス
こんにちは、ぽんです! 今日のお話は「婚活アプリで男性と初めて会う時」のことを書きたいと思います。 初めて男性に会う時、ドキドキと不安がありますよね。「どんな人だろうか」「怖い人だったらどうしよう」「どこで会ったらいいの...

 

この記事を書いた人
ぽん

30代ミドサー。人生ずっとアトピー。人生で一番頑張ったのは婚活。ずぼらでおおらかな性格。経験談や好きなものを自分の言葉で伝えたくてブログをやっています。

ぽんをフォローする

 

ブログ村に参加しています。よろしければポチっと応援をお願いします!!

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 恋愛ブログ 30代女性 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村



コメント

タイトルとURLをコピーしました