中島みゆきが熱い…!悩める人への応援歌がいっぱい。

ゆるい日常
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こんにちは、ぽんです。

突然ですが、じゃーん!!

昨年末に発売された中島みゆきさんのコンセプトアルバム「ここにいるよ」を旦那さんが買ってきました。聴いていると泣けてきて、誰かに話したくなったのでブログを書いています。

 

中島みゆき 新アルバム「ここにいるよ」は、現在のコロナ禍の中の人びとへ、応援したり寄り添う曲を集めたコンセプトアルバムのようです。テーマに合わせた曲が選ばれています。

 

自己肯定感が低い30代女子の私が、その中でも特に泣けた曲の歌詞をピックアップ。

自分に自信がない人
泣きたい人
孤独を感じやすい人
誰かに自分を分かってほしい人

もしかしたら、みゆきさんの曲で励まされるかもしれません。
有名な曲揃いで既にご存知かもしれませんが、改めて聴くと発見があるかも??

気になった歌詞とその感想を書きます!
よかったらご覧ください。

 

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アルバム「ここにいるよ」収録曲


↓中島みゆき公式サイト 「ここにいるよ」特設ページ
https://www.yamahamusic.co.jp/files/34/ymc/miyuki_kokoniiruyo/?ima=0000

2020年12月発売のコンセプトアルバムです。2枚組+初回限定版にはDVDも。みゆきさんの美しいお写真も載っています。

 

DISC-1  エール盤

01. 空と君のあいだに
02. 旅人のうた
03. 宙 船(そらふね)
04. 糸
05. ファイト❕
06. ひまわり“SUNWARD”
07. 瞬きもせず
08. 泣いてもいいんだよ
09. 負けんもんね
10. 時 代
11. ホームにて
12. 空がある限り
13. 地上の星
DISC-2  寄り添い盤01. アザミ嬢のララバイ
02. 泣きたい夜に
03. 愛だけを残せ(remix)
04. 悪 女
05. あした
06. タクシードライバー
07. with
08. 最後の女神
09. 慕 情
10. 帰 省
11. たかが愛
12. 風の笛
13. 誕 生

 

恋愛に悩む女子に聴いてほしい「空と君のあいだに」

「君の心がわかると容易く誓える男に なぜ女はついてゆくのだろう そして泣くのだろう」

自分に自信がない、居場所がないと感じて寂しい人。そんな人は「自分のことを分かってくれる人」に弱いものです。ついて行きたくなります。自分を見つけてくれた人だもの…。

でもでも、みゆきさんの言うとおり、容易く相手が欲しがる言葉をさらっと言える人…どうだろう。恋愛においては、男性のことは言葉ではなく行動してくれるかを見よとよく聞きます。人によるのは当たり前なのですが、言葉だけでなく行動でも思いやってくれる人かどうかを見たいものですね。

 

「憎むことでいつまでも あいつに縛られないで」

これはハッとしました。辛い別れを経験した後も、しばらく相手のことを引きずってしまう。された酷いことを思い出して憎んだり。これが自分を過去の相手に縛り付けてるなんて…まさに!!
お別れした後って、簡単に気持ちを切り替えにくいですよね。
でもだからこそ、そんな気持ちを手放してあげられたら一歩前に進めるんですね。
みゆきさんはどんな恋愛や人間関係を経験してきたのでしょうか。気になる…。

 

ちなみに30代以上はご存知かと思いますが、ドラマ「家なき子」の主題歌でしたね。これは主人公の傍にいた柴犬の気持ちで歌詞を書いたそうです。そんな視点で…!?みゆきさんすごい。そして納得。

 

 

 

いじめに悩む人に。孤独も原動力「宙船」

「すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても」
「すべての港が灯りを消して黙り込んでも」
「その船を漕いでゆけ」

 

TOKIOに提供して話題になった曲ですね。みゆきさんはセルフカバーもしています。

この歌詞に驚いたのは「誰も頼れなくても」「味方がいなくても」自分で必死に生きろと言うところです。水夫(他人や仲間)や港(拠り所)がなくっても進め=孤独でもやるんだと
みゆきさんの応援の仕方には特徴があって、「頑張らなくてもいいんだよ」よりは「もがいてもそれでも頑張って生きろ」と辛さに共感しつつ鼓舞してるように思います。

寄り添いや励ましが無い孤独も、前進するための原動力かもしれませんね。

 

 

 

独りの時も、誰かといる時も。「糸」

「こんな糸が何になるの 心もとなくて震えてた風の中」
「織り成す布はいつか誰かを 暖めうるかもしれない」

 

こちらも言わずもがな。色んなアーティストがカバーしている有名な曲。
私が毎回泣いてしまうのがこの歌詞です。

「自分は生きてて意味なんてあるのだろうか」と不安で悲しくて。若い時も今もそう感じる時があります。その気持ちがこの歌詞にぴったりで。

ただちゃんと希望も歌ってくれていて。大切な人と出会えたら、自分も誰かの癒しになれるのかもしれないと思える歌詞です。

一人、二人、そしてまだ見ぬ誰か。人の繋がりや優しさを教えてくれる曲です。

 

 

 

いつも自分の気持ちを我慢する人に「風の笛」

「辛いことを辛いと言わず 嫌なことを嫌とは言わず」
「飲み込んで隠して押さえ込んで 黙って泣く人へ」
「言葉に出せない思いのかわりに ささやかに吹け風の笛」

 

人の顔色を気にして。人の気持ちを優先して。
いつもいつも、自分より誰かに気遣いする人。
言いたくても言えない人。
ぐっと堪えなくちゃやってられない時。
誰にも本音や弱音をこぼせない時。
どんな人にも、そんなシーンがあるかもしれませんね。

みゆきさんは「愚痴ったらいいんだよ、言ったらいいんだよ」ではなく「言い出せない気持ちを風にのせて少しでも楽になってね」と慰めてくれています。そんな慰め方ある!?とハッとした歌詞

自分の思いを口に出してみなさいよ!とは言わない。ただ気持ちを認めてあげるのもまた優しさだなぁ…と、みゆきさんの懐の深さに驚かされます。

 

風の笛は無くても、ちょっと空をみて深く息をついてみたり。
まぶたの裏に海の景色を浮かべてみたり。
みゆきさんの歌を歌ったり。

辛い気持ちを自分で慰めてあげるのも、自分への優しさ。

 

 

生まれたことに罪悪感がある人へ「誕生」

「思い出せないなら 私いつでもあなたに言う 生まれてくれてウェルカム」

 

外国では赤ちゃんが生まれた時には「ウェルカム!」と言うエピソードを、みゆきさんが曲にしたそうです。日本では「おめでとう」のイメージだったので、それを知って驚きました。

「自分なんか生まれてこなくてもよかったのかも」「生きてたって私には誰もいない」そんな気持ちが強かった時期にこの曲に出会って、衝撃でした。そして、みゆきさんが「私があなたに言う。生まれてくれてウェルカム」と言ってくれて…泣かずにはいられない
孤独感が強く心がもがいている人は、一度聴いてみてほしい一曲です。

「自分が生きていることを誰かに肯定」してほしいんですよね。誰も認めてくれなくても、みゆきさんは健気に生きている人にずっとメッセージを送っているように感じます。この曲は「頑張れ」ではない、ただ「生まれてくれて」ということを覚えていてと伝えています。

 

さいごに

一部をピックアップしましたが、みゆきさんの素晴らしい歌はまだまだあります。

みゆきさんの視点にはいつも驚かされます。そして歌がドラマチックでお上手で、そうしたって感動してしまう。あと力強い面も多くて、強く見守ってくれているんですよね。みゆきさんはどんな人生を生きてきたのかな?と思ってしまうくらいです。

 

もし、気になった方はよかったらチェックしてみてくださいね。
このブログを見てくれて本当にありがとうございます。

 

 

 

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この記事を書いた人
ぽん

30代ミドサー。人生ずっとアトピー。人生で一番頑張ったのは婚活。ずぼらでおおらかな性格。経験談や好きなものを自分の言葉で伝えたくてブログをやっています。

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